木を活かす

製材事業

品質、納期、そして価格にもこだわること。
徹底した生産効率の追求が、それを可能にします。

「良い商品」とは何かー。品質の高さは言うまでもありませんが、納期を守り、かつ安定供給を実現し、そして価格において納得できることも重要であると、私たちは考えています。一戸町にある木村産業の製材工場には常時1万㎥の丸太が確保されています。また、同一敷地内に複数の工場(生産ライン)があり、年間約10万㎥を処理できる体制を整備しております。突然の注文や多種多様なサイズなどお客様のニーズへ的確に、そして素早く対応することができます。

木材価格にダイレクトに反映されるため、生産効率の向上にも取り組んでいます。なにより生産コストを抑えるため、製材ラインはすべて自社にて全自動無人ラインによる工場配置。羽柄ツインバンドソー、無人ツインバンドソー、大型シングル台車、スケアリングソー、無人クリアシステムなどの大型製材機械を導入しています。なかでも無人ツインバンドソーは、コンピュータが丸太の直径を瞬時に計測し最適な角材を生産するシステム。丁寧かつきれいな製品の仕上がりを目指し、最終チェックは人の目で行なっています。

加工後に発生するチップは製紙会社へ、オガ粉は地元畜産会社等で利用。1本の丸太を無駄なく活用する生産ラインが整っています。

製材事業 図

取扱品目

スギ、羽柄材、モヤ、ケタ、国産アカ松、平角ほか

製材作業
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